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WORKFLOW – いわき海洋調べ隊「うみラボ」公式サイト
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うみラボの調査の流れ

 

 

まずは乗船を申し込む

 

うみラボでは、毎回一般の調査同行者を募り、調査を行っております。

本サイト、またはメンバーのツイッターやフェイスブックなどで不定期に案内をしています。

どうぞ、そのお知らせに従ってお申込みください。

取材の問い合わせなどは、事務局までお知らせ下さい。

 

 

shuppatsu朝9時 久之浜漁港を出発

 

いわき北部の港、いわき市久之浜町の久之浜漁港を出発し、

太平洋を北上し、福島第一原子力発電所を目指します。

乗船にあたっては船長の指示に従い、全員にライフジャケットを着用して頂きます。

また、乗船時、保険の加入のため、乗船名簿に皆さんのお名前や住所を記入頂きます。

酔い止め、ミネラルウオーターは用意致します(数に限りある場合あり)

※荒天の場合、晴れていても海上の風が強い場合は中止となります。

できる限り、乗船の2日前には連絡するように致しますが、

当日の朝になって天候が急転する場合がございます。あらかじめご了解下さい。

 

 

 

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移動中は、双葉郡を海から視察

 

久之浜漁港からは、おおよそ1時間。

その間、広野火力発電所、福島第二原子力発電所、富岡漁港などを通過します。

それらの場所では、うみラボメンバーからの解説などがあります。

震災について思い馳せながら、双葉郡の暮らし、進みゆく復興の「今」をご覧下さい。

船での「ツアー」的側面も、うみラボの特徴です。

 

 

 

 

dddd東京電力福島第一原子力発電所に到着

 

久之浜を出港して、おおよそ1時間15分程度で、

大熊町、双葉町にまたがる福島第一原子力発電所1.5km沖に到着します。

空間線量は0.05μSv/hと低く、安心して福島第一原発をご覧頂けます。

爆発事故当時の映像が残っている方もいらっしゃると思いますが、

作業員の皆さんの作業もあり、復旧は日に日に進んでいます。

ぜひイメージのアップデートをしてください。

 

 

 

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1.5km沖で海底土を採取

 

1.5km沖でまず着手するのが海底土の採取です

環境水族館「アクアマリンふくしま」の富原獣医の協力のもと、

エクマンパージ採泥器を使用して海底土を採取します。

この海底土は、後日アクアマリンふくしまで開催される「調べラボ」にて

採取した魚とともに、放射性物質を測ります。

 

 

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海底土の採取が終わったら、1.5km沖からサンプル魚の採取です。

季節や海域によって釣れる魚は違います。

福島の魚の多様性、豊かさを感じつつ、存分に竿を振るって下さい。

うみラボでは、貸し竿も数本用意しております。

場合によっては交代制となりますが、ぜひご利用下さい。

魚を採取したら、久之浜へ戻り、解散となります。

おおよそ午後2時半〜3時頃の帰港となります。

採取した魚は、アクアマリンふくしまへ引き渡し、

後日アクアマリンふくしまで開催される「調べラボ」にて放射性物質を計測します。

ぜひ調べラボにもご参加下さい。